着物も含めて

着物も含めて衣服観ると…やっぱりヌメっとしているし…。

頭部の回り込みも…。

際の処理が丁寧過ぎて逆に潰れてしまっているのかも知れない。

明度は追っているのだけれど、彩度で観ることに弱い人なのかと思う。

例えばモネは画集(写真でも)黒の中でも色々な黒を見つけられる。

だから影や暗部が潰れて見え、肖像画だね…という印象。

今はあまり見かけなくなってしまっただろうけど、人物などが描かれた看板は一見…人目を引くが、近寄ると…荒い印象を受けると思う。

その荒さを強弱として逆に活かした方が良いと思う所まで…
明度で丁寧に追ってしまっている。

申しわけないが写真のようであっても写実では無い。

きっと近寄って観てみたら解ると思う。

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